6月27日(木)通常休館・6月28日(金)~6月30日(日)は館内メンテナンスのため休館いたします。

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令和6年度 観察会・ウォークイベント「南方熊楠にまなぶ生物多様性」

南方熊楠記念館では、令和6年度紀の国森づくり基金活用事業・環境省吉野熊野国立公園のパートナーシップイベントとして、「粘菌観察会」「昆虫観察会」「番所山ウォーク」「鎮守の森ウォーク」を開催します。

粘菌観察会

南方熊楠が研究を行った粘菌研究の紹介と、番所山で採集した粘菌の観察を行い、森林と生態系の学習を行います。

粘菌観察会

昆虫観察会

番所山は暖かい黒潮の分流の影響を受け、南方系の多様な動植物が生息しています。ここに生息する昆虫を通じ生態系の学習を行います。

昆虫観察会

番所山ウォーク

番所山の森を見学しながら、植物や南方熊楠にまつわるエピソード、生物多様性について解説します。また番所山の森から植物の葉を採集し、植物標本しおり作りを行います。

番所山ウォーク

鎮守の森ウォーク

白浜町にある南方熊楠ゆかりの神社や鎮守の森や歴史、地質について紹介しつつ森林の魅力と重要性を解説します。

鎮守の森ウォーク

特別展のご案内


 

特別展イベント紹介

【1】シンポジウム

「熊楠・粘菌・そしてアートへ」
2024年9月16日(月・祝)
午後1時~午後3時
※定員35名 ※要予約(7月1日午前9時より受付開始)

【2】粘菌アートイベント

粘菌を粘土やマスキングテープで表現するイベントです。
2024年9月15日()
午後1時~午後3時
※定員20名 ※要予約(7月1日午前9時より受付開始)

【3】ギャラリートーク

2024年7月7日()、8月18日()、9月1日()、9月22日() 午後2時から20分程度 ※申し込み不要

※詳細は特別展「粘菌・アート作品展」のページをご覧ください。

南方熊楠記念館オリジナルグッズ 音声ガイドのご案内
お車でお越しのお客様へ 記念館周辺案内
南方熊楠は、和歌山県が生んだ博物学の巨星。植物学・菌類学者としてのみならず、民俗学の創始者、19才から14年間アメリカ、イギリスなどへ海外遊学、10数ヶ国語を自由に使いこなし、国内外に多くの論文を発表し、日本に「ミナカタ」ありと世界の学者を振り向かせました。天文学、鉱物学、宗教学などにも多くの足跡をのこしています。
生涯在野の学者に徹した熊楠の活動・研究範囲は非常に広範囲にわたり、現在も全容が解明されておりません。没後、遺族からそのいくつかの資料の寄贈を受け、南方熊楠の遺した偉大な業績と遺徳をしのびその文献、標本類、遺品等を永久保存し、一般に公開するとともに博物学の巨星を後世に伝え、学術振興と文化の進展を目的として昭和40年4月に開館しました。その後、新館建築工事を平成27年11月から実施し、平成29年3月19日にオープンいたしました。
※当館は南方熊楠の文献・標本類・遺品を保存・展示しておりますが、お問い合わせへの回答ができませんので、あらかじめご了承ください。

当館でご利用いただけます

「なんきしらはま旅先納税yanico」ご利用いただけます。

 

ペット同伴のご入場はご遠慮いただいております。