新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月7日(火)から臨時休館しておりましたが、6月2日(火)から感染予防対策を講じたうえで開館いたします。

熊楠のお宝展 part 1「箪笥のなかの鉱物・化石・貝類等」6月2日(火)~9月9(水)

休館日:毎週木曜日 6月28日(日)~30日(火)はメンテナンスの為休館します

 
 ~ご来館のお客様へのご協力のお願い~

    • 5都道県(北海道・東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)からのご入館は、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
    • 風邪のような症状がある方は、ご来館をお控えください。
    • ご入館時はマスクの着用をお願いいたします。(咳エチケットの徹底をお願いします。)
    • 入館時代表者様の連絡先を確認させて頂きます。
    • 館内では密集・密接を避けるよう、ご協力ください。
    • 受付にアルコール消毒液を設置していますのでご入館時にご利用ください。
    • 状況により入館制限をさせていただくことがあります。

当館の新型コロナウイルス感染拡大予防のための取り組み

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南方熊楠は、和歌山県が生んだ博物学の巨星。植物学・菌類学者としてのみならず、民俗学の創始者、19才から14年間アメリカ、イギリスなどへ海外遊学、10数ヶ国語を自由に使いこなし、国内外に多くの論文を発表し、日本に「ミナカタ」ありと世界の学者を振り向かせました。天文学、鉱物学、宗教学などにも多くの足跡をのこしています。
生涯在野の学者に徹した熊楠の活動・研究範囲は非常に広範囲にわたり、現在も全容が解明されておりません。

没後、遺族からそのいくつかの資料の寄贈を受け、南方熊楠の遺した偉大な業績と遺徳をしのびその文献、標本類、遺品等を永久保存し、一般に公開するとともに博物学の巨星を後世に伝え、学術振興と文化の進展を目的として昭和40年4月に開館しました。その後、新館建築工事を平成27年11月から実施し、平成29年3月19日にオープンいたしました。

※当館は南方熊楠の文献・標本類・遺品を保存・展示しておりますが、お問い合わせへの回答ができませんので、あらかじめご了承ください。

 

※注※ペットとの入館はご遠慮ください。