こんにちは閑話猿です。
当館の門扉に大きなナナフシがいました。大きさは触覚の先端から腹部の先端まで15cm程度はありました。
ナナフシは門扉と同じような色をしていました。発見した際は動かなかったため、死んでいるのかと思いましたが、スケールを近づけると脚をのせてきました。このスケールの上にずっと乗せていたら、黄色っぽくなるでしょうか。
近くで見ると体の模様が小枝のように見えます。この体の模様が7つあることから「七節(ナナフシ)」が名前の由来かとおもっていました。しかし、調べてみると7を「たくさん」の意味合いで使っているそうです。
気づかなかったら、枝だと思ってうっかり触ってしまいそうです。
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