こんにちは閑話猿です。
番所山公園のヌルデの木に虫コブがありました。これはヌルデシロアブラムシの寄生によってできたものです。
昆虫観察会で聞いた話ではテントウムシを飼う際、エサのアブラムシの確保が大変なので、この虫コブをテントウムシと一緒に入れておくとアブラムシが出てきてエサの確保が便利というものでした。
この虫コブは、これから大きくなり10月頃に大きさのピークをむかえるようです。当館では以前にもヌルデの虫コブ「五倍子(ごばいし)」を観察したことがあります。
今年の虫コブがこれからどのようになるか、見ていきます。
ヌルデの五倍子 (2023年10月22日ブログ)
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