こんにちは閑話猿です。
環境省吉野熊野国立公園パートナーシップイベントの「南紀白浜 南方熊楠記念館で森のふしぎを見つけよう!」の粘菌観察会を開催しました。
当日は雨予報だったため、森での粘菌採集は無理かと思いましたが、なんとか無事に開催できました。こういった日だからこそ、多くの粘菌が採取できると期待していました。
講師の川上先生、山東先生の指導のもと、参加者20名とボランティアに来てくれた和歌山の粘菌・キノコの愛好家グループの方々が番所山の森に入りました。
当日の成果としては、ナミウチツノホコリ、テリエカタホコリなど8種類の粘菌と黄色い変形体(ニセジクホコリの仲間)を発見しました。特に黄色い変形体が多く発見できました。
6月が13種類だったことと比較すると、少なかったです。これは8月ほとんど雨が降っていなかったことが原因かもしれません。それでもこれからは雨の日が多くなるため、番所山の粘菌も活発になるかもしれません。
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