作品返却で中辺路・本宮へ

みなさん、こんにちは。学術スタッフの中野です。

昨日は、8/31まで開催していた特別展「熊野熊楠を愛するアーティストたち」の作品たちを返却してきました。

まずは熊野古道のお宿で有名な“霧の郷たかはら”です。

 ◀テラス席からの眺め

 ◀お昼ごはんをいただきました。

 ◀本日のランチ980円

かき揚げが絶品でした!素材がいいのか、腕がいいのか、人生の中で一番美味しいかき揚げでした!

 ◀鯉のぼりの柱もオシャレに感じます!

 ◀テーブルの上の飾り。懐かしい昭和の雰囲気です。

作品を返却して、パパッとお昼を食べて出発する予定でしたが、居心地が良くて、すっかり長居をしてしまいました。霧の郷たかはらさん、作品も、お昼も、ステキな時間もありがとうございました。

さて、続いて、本宮大社です。こちらの九鬼(←本当は「鬼」のノがない字)家隆宮司作の「干支色紙」と斎藤吾朗先生作の「熊野本宮大社」を返却しました。

 ◀せっかくなのでお参りです。

 ◀立派な建物です!

本宮大社は、以前は大斎原という熊野川・音無川・岩田川の中州にあったのだそうです。しかし、明治22年(1989年)8月に起こった大水害で、その多くが流されたため、その後、現在の場所へ移築されたものだそうです。荘厳で、大変ありがたい感じがしました!

さて、本宮を後にして・・・、記念館へ戻る途中に・・・

 ◀近露地区を通過・・・

館長曰く「近露地区は“日本の農村の原風景”と言える場所」なんだそうです。稲穂が風に揺れ、遠くに果てない山々が続き、本当にステキな場所です(写真がイマイチですみません!)。

そんな田舎の風景の中に、突如現れる現代アートっぽい建物が「熊野古道なかへち美術館」です!

 ◀建物そのものがアート!

現在は、特別展「自然を追い求める 写すこと・想うこと」が開催中です!

こちらでは、水中写真家の内山りゅうさんの淡水写真が展示されていました。美しい淡水写真が大胆に大きく展示されていて、その圧倒的な美しさに吸い込まれました!9月24日まで開催中ですので、まだ御覧になっていない方は是非どうぞ!オススメです!^^