洞窟:6月1日(土)

皆さんこんにちは。南方熊楠記念館のチョボいちです。昭和天皇行幸90周年を記念して今日から貴賓室を公開しています。
番所山の森を歩いていて、海食洞がたくさんあるのですが、森の中に洞窟がありました。人が掘ったもののようです。洞窟の中から少し光が見えるので、中に入ってみました。一番奥に4畳半ほどの空間があり、明かり取りの窓があります。フラッシュをたくと、コンクリートで棚のようなものが作ってあるのが写りました。なんだか銃を置く台のように見えます。もしかしたら、戦時中に使われたものかもしれません。

奥行き15mほどの洞窟内には崩れた跡も無く、危険は無さそうですが、蚊が多くて快適ではない場所です。探検する時は、自己責任で充分気をつけてください。