西洋と熊

こんにちは。閑話猿です。

番所山公園の第二駐車場ではシロツメクサが咲き誇っています。

そんなシロツメクサの蜜を求めて、蜂が来ていました。

まずはセイヨウミツバチです。ニホンミツバチと比べ黄色っぽいのが特徴です。この二者を並べるとニホンミツバチは黒い印象です。よく見ると、ミツバチの脚に花粉玉ができています。こうやって花粉を脚につけて巣まで持ち帰るのですね。和歌山県では梅の受粉に西洋ミツバチを使っているため、番所山にもやってきたようです。

次にクマバチ黒いボディーに黄色いジャケットといった所でしょうか。「ブーン」という低い羽音でやってきました。このような厳めしい外見とは裏腹に、オスは針もなく、性格も温厚なようです。ただ、巣の近くに居るメスは針を持っているため刺すことがあるので注意が必要です。

セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチ

クマバチ

今シロツメクサが見頃です。

これからの季節番所山では多くの昆虫を見ることができます。これから見つけたら報告します。