さて、次回の特別展は

こんにちは閑話猿です。

昨日1月29日をもって「熊楠と縄文遺跡-土器・ドキッ?!考古資料-」が会期末をむかえました。これまで未調査だった熊楠が収集した考古資料にメスを入れ、さらなる精密な調査によって、熊楠コレクションの土器類が考古学的にどういった位置付けをもつのか期待を含む内容でした。調査がすすみ、新たな成果がでましたら、考古資料を扱っていきたいですね。

さて、次回の特別展は2月11日(土)から開催となります。

タイトルは「クラウドファンディング成果展」で、令和3年に実施したクラウドファンディングで購入した資料や実施した事業成果を公開します。

特に2月19日(日)には熊楠のフロックコートを修繕した(公財)元興寺文化財研究所の担当者による講演会もあります。本展示の概要は当館のホームページでチェックできます。

講演会の申込は2月1日から始まりますので、よろしくお願いいたします。