龍の舌

こんにちは閑話猿です。

第二駐車場から記念館に登る階段の横に、アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)の株があります。種子が飛んできて植え込みのなかに生えたのでしょう。大きなアロエという見た目をしています。葉が厚く、ノコギリのようなトゲがついているので、触ると痛いです。

 

メキシコ原産で、現地では繊維や発酵酒の原料に利用されます。そして別名センチュリープラントのように「100年」と例えられるほど長い時間をかけて花をつけます。