ここで会ったが百年目

こんにちは閑話猿です。

番所山の第二展望広場(木彫りの龍があるところ)で珍しいものを発見しました。

この広場から左手に目を移すと、円月島の裏側と大きなアスパラガス状のものが見えました。

そうですアオノリュウゼツランです。この植物は別名「センチュリープランツ」とも呼ばれ、「100年に一回の開花」という意味があります。実際は数十年とはいいますが、長い時間をかけて花をつけます。そして花が散った後には株ごと枯れるそうです。

通常の開花時期は7月下旬だそうですが、この白浜の地だともう少し早く咲くかもしれません。日々観察していると茎の形状が変化してきています。

ちょうど展望広場から見えるので、この珍しい植物を見てください。