波打ち際に打ち上げられたウミガメ

こんにちは閑話猿です。

2月下旬江津良浜にウミガメが打ち上げられていました。帰宅時に浜に人が集まっているため、徐行しながら確認してみると大きなウミガメだとわかりました。ウミガメを見に来ている人たちにお話を伺うと、最初に小学生が発見したようです。そして生きているようなので、保護者の方から近所のダイビングショップへ電話をして救援をお願いしたようでした。

ウミガメは波打ち際から沖へ移動しようとしているのか、前足を動かしているように見えました。

しかし最終的に深い方へ押し出すと、波によって戻ってくることから、すでに事切れていることがわかりました。発見者の小学生は最後まで「ウミガメがんばれー」と応援をしていました。その後、ウミガメの調査をされている方へ連絡をしてもらいました。このウミガメは翌々日には江津良浜から消えていました。

大きさは甲羅だけでも縦70cmはあり、横も約60cmでした。頭から尻尾を含めると1mは超えていたと思われます。

見つけた直後 前足は動いているように見えた 波に押されて戻ってくる
スケールがわりのビニール傘(86cm)。 左目はすでに潰れていた 遠くから