昼間の天神崎にて

こんにちは閑話猿です。

特別展「天神崎―熊楠の自然保護精神を受け継いだ地―」も始まりました。

準備期間に天神崎まで足を運んで現地を見たり、昔の天神崎の写真がないものかと探したりしていました。

そんな中で気がついたのが、天神崎の北西部の岩礁に等間隔で穴が開いているということ。自然に開いたものにしては、大きさも似ているし、直角に位置しているものもある。おそらく人工的にあけられた穴、手摺りの支柱が立っていたのではないかと思っていましたら、釣り竿を固定するピトンを立てるための穴であると教えてもらいました。満潮時には波を被ってしまいそうですね。

 

 

天神崎にて

丸山 遠くに番所山が見える

等間隔に穴があいている

ここは展望台跡か?